玄米をいただいたので、子ども達と一緒に、精米機で精米し、土鍋を使ってご飯を炊きました。
玄米を見ると「茶色いじゃん!緑もあるし!」とお米の色が自分達が知っているものと違い不思議そうでした。精米が始まると、「ぐるぐる回って面白い!」「ドーナツみたい!」すると・・・「タンクローリーだ!」「洗濯機じゃん!」「綿菓子かも!」「ベイブレード!」と、回る物シリーズの話で盛り上がっていました。
お米を洗う時には、お米をこぼさないようにボールに手を添えて水だけ捨てる様子もありました。お家の方がしているのを見ているそうです。経験はなくてもいつも見ている事を真似てできる子ども達の観察力はすごいですね。
土鍋に入れて火をつけると「火がついた!」「火事だー!」「危ない!」と火は危険な物のようです。「あっ!湯気が出てきた!」「グツグツ音がしてきた!」タイマーを見ながらカウントダウンが始まります。火を切ると「もう食べられる?」まだ”むらし”があることを伝えると「えぇ~!まだ食べられんのん?」「めっちゃ時間かかるじゃん!」と待ちきれない様子です。
炊き上がった土鍋をあけると「うわぁ~!!」「いい匂いがする!!」「美味しそう!」食べはじめると「熱いっ!」と炊きたてのご飯を「ふーふー」と冷ましながら食べました。「みんなで炊いたご飯美味しいね~!」と言って食べていました。
普段は炊飯器でボタンを押せば炊けるご飯ですが、精米するところを見たり、米を触ったり、炊き上がる匂いをかいだり、音を聞いたりした事でいつものご飯がとても美味しいご飯になったようです。





