おもちつき

延期になったていた”おもちつき”を”鏡開き”に合わせて行いました。
臼と杵を使わず、もちつき機についてもらいました。

餅米が蒸し終わり、混ぜてこねる所から子ども達は参加しました。蒸された餅米が、ぐるぐる回り形が変わっていく様子を子ども達は真剣に見ていました。「美味しくな~れ!」や「よいしょよいしょ!」とかけ声をかけながら見ていました。
お餅が出来上がり、食べるお餅は自分で丸め、3時のおやつの”ぜんざい”の中に入れて食べました。目の前でお餅になる様子を見て、自分で丸めたお餅の味は格別です。「おいしいよ~!」「おかわりが食べたい!」と喜んで食べていました。

臼と杵でつくときには、じっくり見ることはできませんが、もちつき機だと近くでお米がどんどん変わっていく様子が見ることができて楽しかったなと思いました。